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幻覚発動薬 Hallucinogens


【オオワライタケ(gymnopilus spectabilis)】

主成分 毒成分としてジムノピリンA、Bを含むが催幻覚成分については不明。
投与方法 経口投与
効果 食後5〜10分、ふるえ、寒気、めまいなどの症状が現れる。多量に食べると神経系統を異常に刺激し、歌う・笑うなどし、狂騒状態となる。さらには幻覚現象が現れるが致命的ではなく正常に回復する。
備考 傘径4〜15cmになる黄褐色の肉厚な毒菌だが、にがみを煮こぼして取り除き、食用にしている地域もある。柄の上部に淡黄色膜質のつばがある。日本全国に於いて、六月〜十月頃ブナ科の生木の基部付近やシイ・コナラ・ミズナラなどの枯れ幹や 切り株などに多数かたまって生える。たべると苦みがある。ハラタケ目チャツムタケ属フウセンタケ科の担子菌類。

 


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