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幻覚発動薬 Hallucinogens


【アルコール(alcohol)類】

主成分 エチル・アルコール(ethyl alcohol)
投与方法 経口投与
効果 一般に酒類は味覚、芳香に富み速やかに酔いを誘うことができる。飲酒すると壮快、陽気になり酩酊によって意識の抑制が低下すると「人が変わった」ような異常行動が解発されることがある。
耐性・依存 耐性を生じる。 身体的依存性/精神的依存性ともに生じる。適正な飲酒は精神的な苦痛を和らげ、滋養強壮薬としての効果もある。しかし、使用量が或程度を越すと身体的には既に充分なのに気持ちの方がもっと量を欲しがるようになる。 それと共に耐性も上がり身体的にもアルコールを欲しがるようになる。慢性化すればアルコール効果が切れると不安になり緊張し、ふるえ、神経痛、筋痛等が起こり肝臓、胃腸障害や心機能障害を来すことが多い。 こうして嗜壁化すると禁断症状を畏れて飲み続けるようになり、悪循環に陥る。 長期、大量に用いると重い依存に陥る。
備考 糖類のアルコール発酵によって生成。 酵母などの微生物の営む代謝により、糖類を無酸素的に分解すると エチル・アルコールと炭酸ガスができる。

 


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